歯医者の初診料はいくら?2016年の料金。再診料計算はこうする

アアッ~。歯が痛い。でもある程度料金相場がわからないと歯医者に行くのが不安。いったい歯医者の初診料っていくらくらいかかるの?歯石取りはいくら?抜歯は?診療報酬は?料金加算はあるの?など、仕組みも含めていろいろと知りたいと思いませんか。

 

そこで、今回は、そういった方のためにお役に立つよう初診料や治療費、再診料について解説します。最後までご覧ください。

 

このページは、自分の歯医者での治療体験談と「診療報酬点数表WEB2016」の別表第二 歯科診療報酬点数表を参考にしてまとめて作成しています。

 

歯医者の初診料はおいくら?

綺麗な歯並び

初めて歯医者に行くとなると必ず初診料が掛かります。
歯医者が好きな人はあまりいないと思いますが、わたしもその一人できらいなのですが、半年ほど前に歯医者に歯石取りに行って2,060円を支払ってきました。(笑い)

 

この2,060円には、初診料が含まれていて、そのほかに検査料や治療費も含んでいます。

 

正確には初診料とは「基本料金」のことをいいます。

 

歯石取りと虫歯治療の初診料は違う?

では、上記のことをふまえて質問です。

 

歯石取りと虫歯治療では初診料は違うのでしょうか。それとも同じでしょうか。

 

答えは・・・。

 

初診料についてはみな同じです。

 

なぜかといいますと、「歯科診療報酬」という制度があり、その中に基本料金として一律決められているからです。

 

では、つぎにこの歯科診療報酬制度についてご説明します。

 

歯科診療報酬とは?

日本の医療保険制度には、診療報酬制度というのが設けられていて、病院やクリニック、歯医者の保険医療サービスに対しての料金が決められています。

 

診療報酬制度は、医科、歯科、調剤報酬の3つに分けられていて、2年に一度改定されます。最新は2016年版です。

 

この歯科診療報酬の中にある基本診療料の項目に初診料は点数として記載されています。

 

2016年の歯科初診料点数

2016年度(平成28年度)の歯医者の初診料は「234点」です。この点数は2年間は変わりません。

 

診療報酬はすべて点数で表されていますが、金額に換算すると、「点数×10円」で計算されます。この計算式ではじき出された金額は、歯医者が受取れる金額になります。そして、患者は、健康保険により、そのうちの1割から3割を自己負担することになります。

 

診療報酬には、基本診療料と特掲診療料があります。
基本診療料とは、初診料や再診料のことをいい、歯医者に掛かれば誰でもが支払う基本料金になります。

 

この点の詳細は後述しています。

 

基本料金以外に特掲診療料というのもあります

そして、基本診療料とは別に決められているのが、レントゲン撮影や歯石取り、麻酔、抜歯などの料金を算定する特掲診療料(とっけいしんりょうりょう)です。

 

こちらは、それぞれの処置や治療内容によって人それぞれ支払いが違います。

 

これを特掲診療料といいます。この項目の関連ページはこちら

 

歯医者で支払う料金の計算式

歯医者に掛かると必ず支払うのが、基本診療料+特掲診療料。それと、6歳未満や時間外診療などによっては+加算料という計算式で料金を支払うことになります。

 

加算料については後の項目で説明していますのでご覧ください。

 

※歯医者に限らず、医療機関の料金計算式は上記と同じ計算式になります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

結局のところ初診料はいくら?

話を戻しますが、初診料は234点ですから、234点×10円=2,340円が初診料になります。
そして先ほども説明しましたが、健康保険を使えば自己負担は「1割~3割」のいずれかの自己負担になります。

 

もし、あなたが3割負担なら

もしあなたが、自己負担3割でしたら2,340円×3割になりますから、2,340円×0.3=702円になります。

 

端数の5円未満は切り捨て、5円以上は切り上げしますので、支払う初診料は700円になります。

 

残り7割はどうなっているの?

残りの7割は保険者(健康保険や国民健康保険)が支払います。

 

歯医者の収入としては、患者から3割、保険から7割の合計2,340円になります。この他に治療費を別途加算した料金を支払います。


初診料が違う病院もある

しかしながら初診料が違うところがあります。
街の歯医者さんなら初診料は同じですが、地域歯科診療支援病院歯科という大きな病院では違ってきます。
地域歯科診療支援病院歯科では、歯科初診料が282点(2,820円)になります。

 

地域歯科診療支援病院とは?

歯の治療中

下に掲げたような施設に該当する基準というのがあって地方厚生局長等に届け出た病院です。主な基準としては次のものになります。

 

常勤の歯科医師が二名以上配置されていること。
看護師及び准看護師(以下「看護職員」という。)が二名以上配置されていること。
歯科衛生士が一名以上配置されていること。
役割としては、地域の歯医者さんや診療所などと連携していて、そこでは手におえない特殊な専門的治療が必要な患者さんに適切な治療をおこなってくれる病院です。

 

地域歯科診療支援病院歯科はどこにあるの?

地域歯科診療支援病院といっても、あまりピンと来ないでしょうから、どういったところが地域歯科診療支援病院歯科の届出を行なっているのかイメージしやすいようにご紹介いたします。

 

東京都 豊島病院
東京 立川病院

 

埼玉県総合リハビリテーションセンターなどほかにもありますが、全国でおおよそ約70ほどの病院しかありません。

 

初診料は街の歯医者さんよりチョット高いですね。

 

また地域歯科診療支援病院歯科に掛かる場合は、かかりつけ医の紹介状がないと初診時の選定療養費を別途数千円を支払うことになりますからご注意ください。

初診料の他にどんな費用がかかる?

初診料については、先にお話ししたようなお値段になりますが、この他に主に以下のような料金(特掲診療料)がかかります。
下記の料金は、自己負担の料金ではありません。健康保険3割負担の方でしたら30%を掛けたのが自己負担額になります。

 

以下が、特掲診療料です。

 

医学管理等という名目の料金

こちらは、指導料あるいはコンサルティング料金というものになります。
初診時にどこの歯医者でもだいたいこの歯科疾患管理料はとられるようです。

 

歯科疾患管理料 1,000円
歯の治療が継続的に必要な患者に対して、患者や家族の同意を得て管理計画書を作成し、その内容について説明を行い、管理計画書を提供した場合に算定する指導料です。

 

初診日の属する月から起算して2月以内1回が限度となっています。

 

歯科衛生実地指導料1、 800円
虫歯や歯周疾患にかかっている患者に、歯科衛生士が、直接15分以上の実地指導を行った上で、指導内容に係る情報を文書により提供した場合に月1回を限度として算定できる指導料です。

処置料というのもあります

知覚過敏処置(1口腔1回につき)
1 3歯まで 460円
2 4歯以上 560円

 

抜髄(神経を抜く治療です。1歯につき)
1 単根管 2,280円
2 2根管 4,180円
3 3根管以上 5,880円

 

歯周基本治療
スケーリングとは、歯石取りのことを言います。
3分の1顎につき 660円、3分の1顎増すごとに380円、2回目以降は330円、3分の1顎増すごとに190円

 

スケーリング・ルートプレーニング(歯周ポケット深くの歯石取りはこちらのルートプレーニングになります)(1歯につき)
イ 前歯 600円
ロ 小臼歯 640円
ハ 大臼歯 720円

 

歯周ポケット掻爬(そうは)歯周ポケットが4mm程度の軽度の歯周病が対象
歯周ポケットについてはこちらの歯医者のサイトがよく分かります
(1歯につき)
イ 前歯 600円
ロ 小臼歯 640円
ハ 大臼歯 720円

検査の料金

歯周病検査

 

1 歯周基本検査
イ 1歯以上10歯未満 500円
ロ 10歯以上20歯未満 1,100円
ハ 20歯以上 2,000円

 

2 歯周精密検査
イ 1歯以上10歯未満 1,000円
ロ 10歯以上20歯未満 2,200円
ハ 20歯以上 4,000円

 

3 混合歯列期歯周病検査 400円

 

画像診断の料金

診断料と撮影料に分かれています。
診断料

 

イ 歯科エックス線撮影
(1) 全顎撮影の場合 1,600円
(2) 全顎撮影以外の場合(1枚につき)200円
ロ その他の場合 8,850円
特殊撮影
イ 歯科パノラマ断層撮影 1,250円
ロ 歯科パノラマ断層撮影以外の場合(一連につき) 960円
3 歯科用3次元エックス線断層撮影 4,500円
4 造影剤使用撮影 720円

 

撮影料(歯、歯周組織、顎骨、口腔軟組織)

 

1 単純撮影
イ 歯科エックス線撮影
(1) 全顎撮影の場合
[1] アナログ撮影 2,500円
[2] デジタル撮影 2,520円
(2) 全顎撮影以外の場合(1枚につき)
[1] アナログ撮影 250円
[2] デジタル撮影 280円
2 特殊撮影
イ 歯科パノラマ断層撮影の場合
( 1 ) アナログ撮影 1,800円
( 2 ) デジタル撮影 1,820円
ロ 歯科パノラマ断層撮影以外の場合(一連につき)
( 1 ) アナログ撮影 2,640円
( 2 ) デジタル撮影 2,660円
3 歯科用3次元エックス線断層撮影(一連につき) 600円

4 造影剤使用撮影
イ アナログ撮影 1,480円
ロ デジタル撮影 1,500円

 

抜歯の手術費用

1歯につき下記の料金がかかります。

 

1 乳歯1,300円
2 前歯1,500円
3 臼歯2,600円
4 埋伏歯(まいふくし、親知らずのことです)10,500円

 

2又は3については、歯根肥大、骨の癒着歯等に対する骨の開さく又は歯根分離術を行った場合に限り、難抜歯加算として、210点を所定点数に加算する。

 

4については、完全埋伏歯(骨性)又は水平埋伏智歯に限り算定する。
4については、下顎完全埋伏智歯(骨性)又は下顎水平埋伏智歯の場合は、100点を所定点数に加算する。

 

抜歯と同時に行う歯槽骨の整形等の費用は、所定点数に含まれる。

麻酔(手術をするのに麻酔は必須ですね)

伝達麻酔(麻酔が効くにくい下顎の奥歯などに用います)420円
浸潤麻酔(歯肉に注射する一般的な麻酔です) 300円
この他に投薬料もあります。

 

結局、歯医者に支払う料金は?

上記の料金にそれぞれ健康保険の該当する割合(1~3割)を掛けた金額と初診料、または再診料をたしたのが合計料金になります。

虫歯だと思って歯医者に治療をしてもらいに行った事例

虫歯だと思って、歯医者に行ったところ、単なる歯肉炎ということで検査と画像診断、そして簡単な処置で終わったケース。(平成26年度の診療報酬点数時点の料金です)
料金については、下記明細書をご覧ください。
歯医者診療明細請求・領収書

 

上記画像の内訳
初診料234点
医学管理等110点
検査200点
画像診断
処置60点
合計1006点
1006点✕10円=10,060円
負担額=10,060円✕3割=3,020円

 

 

歯周病検査と歯石取りを行なった初診料の事例

以下の事例は、平成26年度の診療報酬点数時点の料金です。

 

初診料:234点
下顎の歯石取り(スケーリング):66点+38点×2=142点
歯周基本検査(20歯以上):200点
歯科疾患管理料:110点
合計:686点
686×10円=6,860円
健康保険3割負担なら2,058円ですが、1円単位の端数は四捨五入で切り上げますので2,060円が料金になります。

 

初診で虫歯の確認をし、歯科医衛生士が歯磨き指導した初診料の事例

初診料:234点
X線写真撮影:画像診断料20点とデジタル撮影料28点の合計48点
う蝕処置:18点
歯科衛生士歯磨き指導料:80点
合計:380点
380×10円=3,800円
健康保険3割負担の方の料金は1,140円です。

 

歯石がたまり歯肉炎を起こしている初診料の事例

初診料:234点
歯科疾患管理料:110点
パノラマデジタル撮影182点+診断料125点:307点
歯周基本検査(20歯以上):200点
歯科衛生士歯磨き指導料:80点(行わない歯医者もある)
合計:931点
931×10円=9,310円
1円単位は四捨五入するので健康保険3割負担の方は2,790円です。次回、再診時に歯石除去(スケーリング)の料金がかかります。

 

 

こちらにも初診時に歯石取りで支払った料金についての体験談があります。

 

 

診療日の間隔をあけると初診料はどうなる?

患者が勝手に診療を中止して1月以上経過した後、再び同一の歯医者で診療を受ける場合には、同一病名又は同一症状によるものであっても、その際の診療は初診として取り扱われることになります。

 

期間の計算について

ひと月という期間の計算は、暦月によります。3月10日でしたら、4月9日まで、あるいは8月16日でしたら9月15日までと計算します。

加算料金とはどういうもの?

6歳未満が治療を受けると初診料の他に加算料というものがあり、6歳以上であっても時間外や休日、深夜などに診療を受けると加算がありますのでお値段がアップします。加算料の内容は下の表のとおりです。

 

報酬点数を料金に換算しています。自己負担額はこれらのお値段の2割(就学前のこども)になります。

 

各自治体で行っている乳幼児医療費助成制度がありますのでまったく負担無しという自治体もあります。
所得制限のある自治体等もありますので、各自で市区町村の役場等にお問い合わせください。

 

年齢区分 歯科初診料 乳幼児加算 時間外加算 休日加算 深夜加算
6歳未満 2,340円 400円 1,250円 2,900円 6,200円
6歳以上 2,340円 0円 850円 2,500円 4,800円

 

上記以外にも加算はあります

上記表以外に、夜間における救急医療の確保のために設けられている保険医療機関においては、夜間であって別に厚生労働大臣が定める時間に初診を行った場合に、他の加算に代わって6歳以上は2,300円、6歳未満は2,700円が加算となります。

 

上記表のように6歳未満の乳幼児が初診で歯医者にかかった場合には、初診料に400円が加わりお値段アップとなります。
ただし、診療時間以外の時間、休日又は深夜において以下の料金加算をする場合にはこの料金は加算されません。

 

6歳未満の乳幼児に対して保険医療機関が表示する診療時間以外の時間、休日又は深夜において初診を行った場合は、125点、290点又は620点をそれぞれ所定点数に加算する。ただし、専ら夜間における救急医療の確保のために設けられている医療機関において、下記に規定する時間に初診を行った場合は、270点を所定点数に加算する。

 

6歳以上の患者に対して保険医療機関が表示する診療時間以外の時間(深夜(午後10時から午前6時までの間をいう。以下この表において同じ。)及び休日を除く。以下この表において同じ。)、休日(深夜を除く。以下この表において同じ。)又は深夜において初診を行った場合は、85点、250点又は480点をそれぞれ所定点数に加算する。ただし、専ら夜間における救急医療の確保のために設けられている保険医療機関において、夜間であって別に厚生労働大臣が定める時間に初診を行った場合は、230点を所定点数に加算する。

 

診療時間外とは?

上記表の時間外とは、歯医者の定めた診療時間外のことをいいます。

 

例えば、診療時間を平日午前は10:00~13:00、午後は15:00~20:00として診療時間を掲げていた場合に、午前6時から10時の診療は時間外、20時~22時までは時間外となり6歳未満であればお値段に1,250円が加わります。

 

営業時間外は料金が割増になるとおぼえておいてください。
休日とは、日曜日・祝日・年末年始をいいます。深夜とは、午後10時~翌朝午前6:00までをいいます。

歯医者の再診料のお値段はおいくら?

再診料の場合の点数は、45点です。料金にすると450円。
健康保険3割の方の負担は140円です。

 

地域歯科診療支援病院においては72点に10円を掛けるので720円です。

 

再診の加算表

再診についても初診料と同様に加算料金があります。
6歳未満は自己負担額が2割になりますが、上記同様に乳幼児の方の助成についてはお住まいの市区町村にお問合せください。

 

年齢区分 再診料 乳幼児加算 時間外加算 休日加算 深夜加算
6歳未満 450円 100円 750円 2,000円 5,300円
6歳以上 450円 0円 650円 1,900円 4,200円

 

軽度の歯周病治療:再診の料金例

軽度歯周病の再診の料金例です。

 

再診料:45点
上顎の歯をスケーリングした場合:71点
合計:116点
116×10円=1,160円
健康保険3割負担なら1,160円×0.3=348円ですが、1円単位は四捨五入して、350円になります。前回、初診料や歯周病検査料金等を支払っています。

 

親知らずを抜歯した再診の料金例

再診料:45点
難抜歯料:470点
麻酔料:42点
合計:557点
557×10円=5,570円
健康保険3割負担なら5,570円×0.3=1,671円ですが、1円単位は四捨五入して、1,670円になります。

 

他に痛み止め薬の料金が500円~700円かかります。

 

歯医者の治療に関連する用語

用語

説明

抜歯 歯を抜くこと。親知らずのことを指す下顎埋伏智歯(かがくまいふくちし)は1歯10,500円(自己負担3割の場合3,150円)です
抜髄(ばつずい) 神経を取る処置
感染根管治療(かんせんこんかんちりょう) 神経のない歯に膿がたまった時に行なう処置
基本検査 歯槽膿漏での歯ぐきの状態を調べます
スケーリング 歯石除去のことです
歯周外科手術 歯周病の場合で麻酔をかけて歯ぐきを開き、周りの汚れや膿を除去するもの
レントゲン 画像診断のために行なうX線撮影。撮影料は、全顎撮影の場合でアナログ撮影は250点、デジタル撮影は252点
初診料相場 3,000円前後になりますが、抜歯などをするとさらに高くなります
レジン充填 プラスチックでする詰物
銀歯 専門用語ではインレーといいいます

 

まとめ

歯医者の初診料点数は、234点ですから、料金に換算すると234点×10円=2,340円です。
ただし健康保険の自己負担割合がきまっているので、3割負担なら700円が初診料になります。この他に治療の料金や加算があればその料金も加わります。

 

また、再診料は45点ですので、3割負担なら450円×0.3=140円(端数の5円以上は切り上げ)です
以上、「歯医者の初診料はいくら?2016年の料金。再診料計算はこうする」についてでした。

 

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