脳ドックの内容、費用、頻度はどのくらい

脳ドックについての概要と費用はどのくらいかかるのかについて調べてみました。

健康診断よりもさらに精密な検査を行うのが人間ドックです。このことはすでにご承知のことと思います。
人間ドックは、がんなどの病気の早期発見やその他の病気の予防につなげるのが目的です。しかし、頭の中についての検査は行いません。そのため別メニューとして脳ドックがあります。

 

ここでは、その脳ドックについて知りたい方のために知っておくべき周辺知識と費用について、また、どのような検査があるのか、脳ドックをおすすめしたい人等について解説します。

脳ドックとは

脳ドックとは、どういった検査ですか?それと何がわかるのですか?

脳ドックとは、脳の中の検査を専門的に行うものです。

 

検査内容としては、病院やクリニックによって異なりますが、

  • 頭部MRI
  • 頭部MRA
  • 頸動脈エコー(超音波)
  • 頸部MRA

などがあります。

 

これらによって、脳梗塞(のうこうそく)、脳腫瘍(のうしゅよう)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)、くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)、動脈硬化(どうみゃくこうか)、認知症などの病気発見につなげることが可能となります。

 

人間ドックではだめなの?

人間ドックの検査項目には、通常は、頭や頸の検査は含まれていませんから脳や血管の状態まではわかりません。そのため脳ドックが別メニューとして用意されているのです。

 

脳梗塞や脳腫瘍、脳動脈瘤など頭の病気で亡くなられる人は結構多いのですか?

厚生労働省が出している統計(平成27年人口動態統計月報年計(概数)の概況)によりますと、脳血管疾患は日本人の死因の第4位になっています。順位とその割合しては、

  1. 悪性新生物28.7%
  2. 心疾患15.2%
  3. 肺炎9.4%
  4. 脳血管疾患8.7%
  5. 老衰6.6%

となっています。

 

脳血管疾患とは、脳の血管が詰まる、破れるなどによって脳細胞がダメージを受ける病気の総称です。主な疾患としては、脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血などになります。

 

全年齢での統計上は、死因は第4位となっていますが、5歳刻みの年齢階層別にみますと以下のようになります。

 

脳血管疾患で亡くなった階層別死因と人数〈平成27年〉

 

  • 20~24歳:第5位、24人
  • 25~29歳:第5位、52人
  • 30~34歳:第5位、129人
  • 35~39歳:第5位、311人
  • 40~44歳:第4位、816人
  • 45~49歳:第4位、1206人
  • 50~54歳:第4位、1668人
  • 55~59歳:第3位、2171人
  • 60~64歳:第3位、3626人
  • 65~69歳:第3位、5971人
  • 70~74歳、第3位、8564人
  • 75~79歳、第3位、12811人
  • 80~84歳、第4位、20550人
  • 85~89歳、第4位、24690人
  • 90~94歳、第5位、18980人
  • 95~99歳、第4位、8327人
  • 100歳以上、第4位、1915人

これを見ると54歳までは脳血管疾患は死因第4位でしたが、55歳から死因第3位に上がっていますからこの年齢以上の方は注意したいところです。

 

平成27年に脳血管疾患で亡くなった人数

平成27年に脳血管疾患で亡くなった方は、111,875人います。内訳として一番多いのが脳梗塞64,464人、次いで脳内出血32,090人、くも膜下出血12,462人、その他の脳血管疾患2,859人となっています。因みに悪性新生物(がん)で亡くなった方は、370,131人です。

 

出典元:厚生労働省・平成 27 年人口動態統計月報年計(概数)の概況

 

脳卒中や脳梗塞(のうこうそく)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)、くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)の違い

脳卒中や脳梗塞(のうこうそく)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)、くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)の違いがよくわからないので教えてください。

 

脳卒中とは、脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血をまとめた総称です。下の図をご覧ください。

 

脳卒中の種類

 

次いで脳梗塞(のうこうそく)についてです。

 

脳梗塞(のうこうそく)とは、何らかの原因で固まった血液のかたまりである「血栓(けっせん)」や「塞栓子(そくせんし)」が血管を防ぎ血液の流れを止めてしまった状態をいいます。血管が詰まった状態ですからその先には血液が流れません。

 

そのため組織が酸素不足となり、脳の組織が壊死(えし)してしまい、言語障害や手足の麻痺、死亡などをもたらしまづ。これが脳梗塞です。

 

塞栓子(そくせんし)とは、血液のかたまりである血栓と同じものですが、心臓等でできた塊が運ばれてきて血管を詰まらせるものをいいます。

 

つまり脳梗塞には、血栓により動脈を詰まらせるもの(脳血栓症)と心臓等から運ばれてきた塞栓子によって詰まらせるもの(脳塞栓症)があります。

 

 

次に脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)です。
脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)とは、血管(動脈)の一部が膨らみコブができた症状をいいます。血管の枝分かれしているところにできます。

 

小さいコブの状態のまま(未破裂脳動脈瘤)が続くならば問題はありませんが、血管が破裂する人=くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)は年間、10万人あたり20人から50人の割合でいるようです。

 

脳動脈瘤の詳細については、こちらの「脳動脈瘤についてのwebサイト」NTT東日本の関東病院のwebサイトがわかりやすいです。

 

最後に「くも膜下出血」についてです。
くも膜下出血の説明の前に脳と頭蓋骨の構造を説明をします。

 

頭皮の下には頭蓋骨があります。その頭蓋骨のすぐ下に直接脳があるわけではありません。
頭蓋骨と脳の間には、膜が3つあるからです。

 

その3つとは、外側から硬膜、次いでくも膜、脳に一番近いのが軟膜になります。硬膜を取れば、くも膜が見え、くも膜をはがせば軟膜が見えるといえばわかりやすいでしょうか。

 

この脳と、くも膜の間にある血管が破れたものを「くも膜下出血」といいます。
つまり、脳の中での出血ではなく、脳の外側で起こるものをいいます。脳の中で起きた出血は「脳内出血」になります。

 

くも膜下出血の原因の多くは、先ほど説明した「脳動脈瘤」にあります。脳動脈瘤と、くも膜下出血はとても深い関係にあるということです。〈さらに下に続く〉

東京や大阪、名古屋などで脳ドックが受けられる病院はどこにある

脳卒中や脳梗塞(のうこうそく)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)、くも膜下出血(くもまっかしゅっけそれぞれの違いがよくわかりました。

 

それでは、脳ドックは、人間ドックが行われている病院なら検査を受けることができるのですか?

 

医師や設備が整っていないと脳ドックはできないため、人間ドックが行われている病院でも脳ドックを受けられるとは限りません。

 

また反対に脳ドックが行われていても人間ドックを受けられない病院やクリニックもあります。
もしもあなたが、どちらの検査も希望でしたら掲載施設№1のサイトで知られる「人間ドックのここカラダ」があります。

 

ここから調べる方法としては、例えば自分が住んでいる地域が東京なら、東京を選び、さらにそこから地域を選択します。さらに、下記画像のように検索項目にある人間ドックと脳ドックにチェックを入れて検索すれば候補の病院がズラッとでてきます。

 

《クリックで拡大できます》
人間ドックと脳ドックの検索画面

 

東京においては、両方ともできるのは82の医療機関と出ました。
さらに「人間ドック、脳ドック、心臓ドック」の3つすべての検査ができる病院を調べてみましたら、10件となりました。

 

人間ドック、脳ドック、心臓ドックの検査ができる東京の病院・クリニック
  • 外苑東クリニック(東京都新宿区)
  • 渡辺病院(東京都大田区)
  • 林脳神経外科メディカルクリニック(東京都杉並区)
  • 新宿三井ビルクリニック(東京都新宿区)
  • 東都クリニック(東京都千代田区)
  • 東都クリニック(東京都千代田区)
  • 内幸町診療所(東京都千代田区)
  • 武蔵境クリニック(東京都武蔵野市)
  • 神田クリニック(東京都千代田区)
  • 霞が関ビル診療所(東京都千代田区)
  • 織本病院(東京都清瀬市)

 

その他の主な県では次のようになっています。表示されている件数は、病院やクリニックの数になります。平成29年3月1日現在

県名

人間ドック

脳ドック

心臓ドック

神奈川県

63件

48件

9件

大阪府

58件

44件

11件

福岡県

22件

13件

1件

北海道

12件

9件

2件

愛知県

44件

24件

11件

※ 愛知県では、24施設中、14施設が名古屋市内です。

 

 

どんな検査を行うのか

脳ドックはどのような検査をするのですか

脳ドックで行う検査には、いくつかあります。
一般的には、頭部MRI、頭部MRA、頸動脈エコー、頚部MRAなどになります。
それぞれの検査によってどのような疾患がわかるのかが下の表になります。

 

検査名

脳梗塞

くも膜下出血

脳腫瘍

脳動脈瘤

動脈硬化

頭部MRI

〇 

 -

〇 

〇 

- 

頭部MRA

- 

 〇

- 

〇 

〇 

頸動脈エコー

頚部MRA

- 

- 

- 

- 

〇 

このように検査によってわかる疾患が違ってきますので、自分で調べたい疾患に対応する検査コースを選ぶことが大切です。

 

MRIとMRAとはどう違うのですか?

頭部MRIとは、磁気共鳴断層撮影検査といい、MRAは磁気共鳴血管撮影検査をいいます。

 

MRIもMRAも同じ機器を使いますが、MRIは頭蓋内を断面にした画像を得ることができますので、脳腫瘍、脳梗塞、くも膜下出血などの診断に役立てることができます。

 

頭部MRAは、血管のみを撮影し立体化できるものなので、血管内の様子がわかり、くも膜下出血や脳動脈瘤の有無などがわかりやすくなるものです。

 

どちらにしてもCTスキャンとは違い、X線は使いませんので、被爆の心配はいりません。ただし、CTスキャンは最新式のものなら1分もかからず終わりますが、MRIは20~30分かかります。

 

アルツハイマー型認知症はどのような検査をすればいいのですか?

脳PET検査を行えば、アルツハイマー型認知症の早期発見に有効となります。詳しくは医師にご相談ください。

 

脳ドック検査の流れ

以下が脳ドック検査のおおまかな流れになります。

 

検査数日前

脳ドックの予約をすると、脳ドックについての案内書や問診票が同封されているものが郵送されてきます。

 

問診票の内容

各病院によって質問内容は異なりますが主に以下のような内容のものになります。

 

  • 今までに脳ドックをうけたことがありますか
  • 今までにMRIやCTを受けたことがありますか
  • 脳ドックを受けようとした動機は何ですか
  • 今で病気にかかったことがありますか。病気になったこのある人はどのような病気ですか
  • 現在の健康状態はどうですか
  • 喫煙歴や飲酒歴について教えてください
  • 体内に心臓ペースメーカーが埋め込まれていますか
  • 治療中の病気はありますか
  • どんな薬を服用していますか
  • 家族の既往症について教えてください
  • 閉所恐怖症かはありますか

 

検査前日

検査前日の食事制限はありません。午前中に受診する場合には、当日の朝食は抜きます。午後の受診は、7時までに朝食を摂ります。食事はなるべく消化の良いものを召し上がってください。

 

検査当日

検査当日の流れです。

 

  1. 受付で問診票を提出
  2. 検査着に着替えます。その際に眼鏡や時計、指輪などのアクセサリー、入れ歯は外します
  3. 診察、身長・体重、採血、採血、尿検査、血圧測定、視力・聴力検査、眼底、眼圧、心電図などの検査を行います
  4. 頸動脈エコー検査(ある場合)
  5. 頭部MRI, MRAの検査
  6. 検査終了
  7. 会計

検査結果の通知については、次の3パターンに分かれます。
①当日に面談し検査結果の説明を行う
②面談なしで後日通知を郵送
③後日に面談にて説明をする

 

このような違いもありまので脳ドック検査を申し込む前に確認しておくことが大切です。

脳ドックの費用(料金)はいくらくらい

脳ドックの費用(料金)の相場としてはいくらくらいになるのですか?保険適用されますか?

脳ドックは自由診療なので保険適用されません。そのため全額自己負担になります。

 

費用(料金)はやはり病院やクリニックごとに異なっていますが、だいたいの相場は次のようになります。

 

料金相場

全国的に脳ドックの費用(料金)は、頭部MRI・MRAだけでなく、頸部MRA検査もしくは頚部エコー検査を入れて、多くは2万円から4万円くらいになっています。
病院によっては2人ペア受診の脳ドックコースなども用意されています。

 

組合せ検査

脳ドックと他の検査の組合せ料金例です。

 

  • 人間ドック+脳ドック5万円
  • 脳ドック+認知症検査で32,400円
  • 脳ドック+肺ドック(腫瘍マーカー付)39,960円
  • 脳ドック+全がん血液検査(男性21・女性24項目)77,700円
  • プレミアム人間ドック(脳・肺ドック付)87,300円
  • 脳ドック+全身がん腫瘍マーカー8種セット24,800円
  • 三大疾患検診コース(がん・心臓・脳)(男性)468,000円

 

脳ドックをおすすめしたい人

脳ドックはどういう人がおすすめですか?また何歳から受けたらいいのですか?

 

先ほどの統計にもありますように脳血管疾患で亡くなる方は40歳から増え、死因第4位に上がってきますので、40歳以上となります。

 

また、家族に脳卒中の既往歴がある方、めまい、立ちくらみ、耳鳴りが気になる40歳以上の方、一度も脳の検査をしたことがない40歳以上の方、片頭痛など頭痛が気になる方です。

 

検査時間や食事

脳ドックの検査時間は、頭部MRI・MRAだけなら1時間以内に終わりますが、頚部MRAなども行うと1時間以上3時間未満となります。

 

食事について

調べたところ、ほとんどの病院やクリニックでは、脳ドックの検査料金5万円以内では食事はついていないようです。組合せ検査などで6万円以上になると病院にもよりますが食事がついていたりします。

 

医療費控除には使えるのか

脳ドックでかかった費用(料金)は医療費控除の対象になりません。
ただし、脳ドックによって疾患が見つかり、引続きその治療を行った場合には、医療費控除の対象になります。

 

〈関連ページ〉
人間ドックの費用は医療費控除の対象になりますか
詳しくは国税庁のページをご覧ください。

日本脳ドック学会のガイドライン

日本脳ドック学会が発行しているガイドラインがあります。

 

ここには、検査対象として以下のように記載されています。

 

出典元:日本脳ドック学会 / 脳ドックガイドライン・2014

(1)脳ドックを積極的に勧める対象は中・高齢者が望ましい.
(2)脳卒中の家族歴,高血圧,糖尿病,脂質異常症,肥満,喫煙などの危険因子を有するハイリスク群に対して重点的に受診を勧める.
(3)健保組合や共済組合などの保険者や地方自治体との契約は,脳ドックについての十分な理解を得て行う.

 

 

検査頻度(間隔)

どのくらいの頻度で脳ドックを受けたらいいのですか?
検査頻度はガイドラインに記述が見当たりませんので、「人間ドックのここカラダ」に掲載がありますのでご紹介します。

脳動脈瘤の発見に有効だが異常がなければ5年に1回と回答されています。人間ドックのここカラダ

まとめ

脳ドックは、頭部MRI、頭部MRA、頸動脈エコー(超音波)、頭部・頸部MRAなどの検査によって、脳梗塞(のうこうそく)、脳腫瘍(のうしゅよう)、脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)、くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)、動脈硬化(どうみゃくこうか)、認知症などの病気発見につなげることができます。

 

費用(料金)は、保険が適用されない自由診療となるので、全額自己負担となります。
目安としては、おおよそ2万円~4万円となっています。

 

これらの費用が、医療費控除と認められるには、脳ドックによって疾患が見つかり、引き続きその治療を行った場合のみとなっています。

 

検査時間としては、頭部MRI・MRAだけなら1時間以内に終わりますが、頚部MRAなども行うと1時間以上3時間未満となります。
以上、「脳ドックとは?費用はいくらかかるの?」でした。

 

 

《関連ページ》
脳ドックのおすすめ!東京版です

 

該当カテゴリー:医療費
関連カテゴリー:医療費控除

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